【浜松市】iPadのバッテリー劣化相談から買い替え対応|iPad A16購入・データ移行事例

  • 対応日
    2026.02.07
  • お住まい
    静岡県浜松市
  • メーカー / OS
    Apple
  • 対応機器
    iPad
  • 作業時間
    90分
  • ご依頼内容
    iPadバッテリー劣化相談と買い替え対応
原因・対応方法

浜松を中心とした静岡県で、PCやスマホのトラブル解決・サポートを行っているMIRAISE(ミライズ)の金子です。

今回は、以前にiPhoneの入れ替え作業をご依頼いただいた個人のお客様よりiPadのバッテリー持ちが悪くなった件でご相談いただきました。

状況を確認・検討した結果、iPadの入れ替え作業を対応させていただきました。





ご相談内容|iPadのバッテリー持ちが悪い


現在お使いのiPad(第9世代)について、以下のようなご相談を受けました。

・バッテリーの持ちが悪くなってきた

・充電が途中で止まることがある(100%までいかない)


iPadではバッテリーの劣化状態を調べる機能がないためAppleのサポートに確認したところ、以下のように診断されたようです。


・バッテリー劣化具合は83%のため正常と思われる
 ※バッテリー交換の場合は有償修理で15,000円程度の費用必要


・充電ポート(充電ケーブルの差し込み口)の劣化の可能性がある
 ※充電ポートの不良の場合、本体丸ごと交換対応となり概算の交換費用としては40,000円程度発生
 ※端末の保証も90日しかつかない


この時点で、


・バッテリー交換で済む可能性

・ただし充電ポート不良の場合は高額かつ保証が短い

という、判断が難しい状況でした。


そのため、当初はバッテリー交換で済む問題かと思われていましたが、充電ポートのトラブルの可能性もあるとのことでどの選択が適切なのか判断に迷われ、私共にご相談いただきました。



ご提案・端末購入


今回は「修理費用」「保証内容」「今後の安心感」を総合的に考慮し、本体交換ではなく新しいiPadの購入をご提案しました。


端末名:iPad(A16モデル)
画面サイズ: 11インチ
ストレージ: 128GB
状態: 新品
価格: 58,800円



<理由>

・新しいiPad(A16モデル)を購入する場合、AppleCareに加入できる

・AppleCareに加入していればバッテリーが劣化しても無償で交換できる

・他の部分に不具合が発生しても比較的安価に修理可能

・本体毎交換の費用と新しいiPadの価格差は約20,000円程度

・旧端末をフリマやショップ等で売却すれば実質負担額を抑えることが可能

・新しい端末は第9世代の画面よりも大きく、ストレージ容量が(第9世代に比べて)2倍になっている。

 ※第9世代のiPadは画面サイズ10.2インチ、ストレージ容量64GB

上記の理由により新しいiPadを購入するメリットの方が大きいと判断しました。





作業内容


家電量販店にて端末を購入し、旧機種から新しい端末にデータ移行を行いました。



今回はデータ量それほど多くなかったのでiPhoneでもおなじみの「クイックスタート」にて転送を行いました。

「クイックスタートを使ったデータ移行の方法」は以前のブログにやり方を載せているので詳しくは以下をご覧ください。




データ移行後は月額払いのAppleCareに加入し、今後バッテリー劣化や破損があったとしても対応できるようにしました。




作業完了後の状態確認とお客様の反応


移行したデータの内容をご確認いただき、新しい端末の操作方法や、以前の機種からの変更点についてご説明し、ご確認いただいたうえで作業完了となりました。


お客様からは、

「1人ではどの選択肢を選んだらいいかわからなく不安だったけど、相談したことでメリット、デメリットがわかり納得のいく判断をすることができ、とても助かりました。」とのお言葉をいただきました。




今回の作業参考料金


・今回は出張費なし

・iPadデータ移行サポート:5,000円



iPhone・iPadのことでお困りの方へ




今回のように、

「修理で済むのか」

「買い替えたほうがいいのか」

判断に迷うケースは少なくありません。

費用だけでなく、今後の使い方や保証内容も含めて考えることが大切です。

MIRAISEでは、状況を整理しながら一緒に最適な選択を考えています。

浜松を中心とした静岡県内でお困りの際は、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。


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